プロセスワーク<第二のトレーニング>

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日本で初めて、プロセスワーク「第二のトレーニング」ティーチャーの認定を受けました!
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☆プロセスワーク(プロセス指向心理学)は、ユング派分析家であるアーノルド・ミンデル博士が生み出した、実践的な心理療法。個人のこころのみならず、人間関係の悩み、身体症状や病、グループや組織との取り組み、など、幅広い領域に応用されます。また、夢や深層の次元にアクセスする具体的な手法も多くあり、ホリスティックで奥の深い知恵にあふれます。

☆プロセスワークの実践には、大きく2つの流れがあります。

1.ハード・スキル(第一のトレーニング)

プロセスを見抜き、ワークを行う上での、具体的な技術や理論に習熟する。
たとえば、いま起きている体験からシグナルを読み取り、1次プロセス・2次プロセス・エッジといったプロセス構造を分析する、など。

2.ソフト・スキル(第二のトレーニング)

具体的な技法の背後にある、私たちの存在やこころの多次元性・多様性を理解し、扱うための、意識の使い方に関するトレーニング。
アーノルド(アーニー)・ミンデルのパートナーである、エイミー・ミンデルが提唱した「メタスキル(個々の具体的な技法をこえた、背後にある姿勢のようなもの)」、近年アーニーの関心テーマである「プロセス・マインド」や「システム・マインド」(プロセスの背後にある、時空間を超えた知性)といったものを中心に扱いながら、アウエアネスを鍛えます。
また、その人オリジナルな持ち味を生かした、多次元的な自己実現を応援します。

※「第二のトレーニング」を、集中的に扱うプログラムを計画中(近日公開)。